セルフホスト概要
Memoh はサーバーとして動き、ウェブクライアントも Desktop もそのクライアントです。まずサーバーの形態を決め、それからアクセス方法を選びます。
| 場面 | 選択 | 理由 |
|---|---|---|
| 何もインストールせず、まず試したい | Memoh Cloud | ホスティングサービス。機能は同一で、サーバー運用が不要。 |
| 共有サーバー、リモートアクセス、本番の常時稼働、Telegram/Discord/Feishu/WeChat/メールなどのチャネル連携、マルチユーザー/マルチテナント | Server Deploy | Docker Compose スタックがバックエンド、ウェブクライアント、PostgreSQL(pgvector のメモリストレージ込み)、ワークスペースランタイムを動かし続ける。 |
| 自分の PC でネイティブアプリを使いたい、またはこの PC を Bot が使える「コンピューター」として共有したい | Desktop | Cloud またはセルフホストサーバーに接続するネイティブクライアント。ローカルでサーバーは動かさない。 |
Server Deploy
Server Deploy は、複数人・リモート・常時稼働・マルチテナントの場面に向いています。Bot を Telegram、Discord、Feishu、WeChat、公式アカウント、メールなどの外部チャネルへ常時つないでおくなら、この形態を選んでください。
最短の道はクイックスタート、完全なリファレンスは Server Deploy にあります。
Desktop
Desktop は、トレイアイコンとショートカット付きのネイティブ体験がほしい場合や、サーバー側の Bot にこの PC のファイル・シェル・ブラウザを使わせたい場合に向いています。Desktop は常にサーバー(Cloud またはセルフホスト)に接続します。詳しくは Desktop を参照してください。
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