マーケットプレイス(Supermarket)
マーケットプレイスは Memoh 内蔵のアプリカタログです。ここでいうアプリ(App)はパッケージ化された機能の単位で、1 つの App には複数のスキル(再利用可能な手順の説明)、依存関係(ワークスペースにインストールされるツール)、そしてコネクター(GitHub や Notion といったサードパーティサービスとの連携)を含められます。インストールするのは App 全体なので、スキルやコネクターを別々に探す必要はありません。
クライアントのサイドバーから マーケットプレイス を開きます。アプリはカテゴリー別に並び、検索やタグでの絞り込みができます。詳細ページでは、アプリの説明、コンポーネント構成(スキル・依存関係・コネクターの数)、作者、バージョン、提供元 Registry、リンクを確認できます。
アプリをインストールする
- マーケットプレイス でアプリを選び、詳細ページを開きます。
- Botにインストールする をクリックし、対象の Bot を選びます。
- アプリが環境変数を宣言している場合は、必要な値を先に入力します。
- インストールを確定します。
インストールと更新には、その Bot のワークスペースが実行中である必要があります。スキルはワークスペースに書き込まれ、依存関係はワークスペースにインストールされ、コネクターは連携が確立されます。インストール中は進捗が表示され、中断した場合は セットアップを続行 または インストールを復元 で再開できます。
インストール後:Bot の「アプリ」タブ
Bot 詳細ページの アプリ タブには、インストール済みの App がコンポーネント別のステータスとともに一覧表示されます。
| コンポーネント | 行き先 |
|---|---|
| スキル | ワークスペースの管理対象ディレクトリ /data/skills/<registry>/<app>/ に書き込まれ、アプリが管理します——更新・アンインストール時に一緒に処理されるため、手動で変更しないでください(スキル を参照) |
| 依存関係 | その Bot のワークスペースにインストールされ、同じワークスペース内でそれらを必要とする他のアプリと共有されます |
| コネクター | 認証が必要・任意・全ワークスペースで共有 のいずれかが表示されます。認証する をクリックして OAuth を完了するか、API Key を入力します(コネクター を参照) |
よく使う操作:更新を確認、更新、アンインストール。一部のコンポーネントが失敗したり未認証のままだったりすると、アプリは「要対応」と表示されます。コンポーネント一覧を開いて設定を済ませてください。
カタログの提供元
マーケットプレイスのコンテンツは上流の Registry から提供され、デフォルトは supermarket.memoh.ai です。セルフホストのインスタンスでは supermarket.base_url を別の信頼できるカタログに向けられます。設定リファレンスは Server Deploy を参照してください。
コントリビューション
新しいアプリは次へ提出できます。