ウェブ検索プロバイダー
Bot に Search Provider を接続すると、検索エンジンの API をツールとして使い、会話の中でリアルタイムにウェブを検索できるようになります。
何をするものか
各 Search Provider は、特定の検索 API(Brave、Google など)への接続です。設定して Bot に割り当てると、新しい事実が必要なときにモデルが呼び出します。
サポートされる検索エンジン
サイドバーの ウェブ検索 ページで検索エンジンを設定します。サポートされるエンジンは次のとおりです。
| エンジン | 説明 |
|---|---|
| Brave | プライバシーと速度の面でよく挙げられる |
| Bing | カバレッジが広い |
| 定番のウェブ検索 | |
| Tavily | AI リサーチ向け |
| SearxNG | セルフホストのメタ検索 |
| DuckDuckGo | プライバシー重視 |
| その他 | Sogou、Serper、Jina、Exa、Bocha、Yandex など |
作成する
- サイドバーの ウェブ検索 を開きます。
- Add Search Provider をクリックします。
- Name と API Key を入力します。エンジンによっては base_url も必要です(SearxNG など)。
変更は Edit、削除は Delete で行います。
Bot に割り当てる
- Bots → Bot
- 一般
- Search Provider のドロップダウンで選択
- 保存
Bot での使われ方
比較的新しく、質問に即した公開情報が必要なときに検索が実行され、結果が回答に織り込まれます。複数の検索結果をまとめることもあります。具体的な戦略は、モデルとツールの設計によって決まります。